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充電不要のスマートリングで決済・鍵・社員証を統合!EVERINGが示すウェアラブルの未来【IVS2026】

ITライフハック for AIスピーカー
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充電不要のスマートリングで決済・鍵・社員証を統合!EVERINGが示すウェアラブルの未来【IVS2026】。 国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」(テーマ:Japan is Back)の展示エリアで、指輪型ウェアラブルデバイスを展開する「EVERING(エブリング)」のブースを訪れた。EVERINGが展開するのは、Visaのタッチ決済に対応したスマートリングだ。同社は「世界初のVisa決済対応スマートリング」としてEVERINGを展開しており、今回のIVSでは「AI cannot touch reality. People can.(AIは現実に触れられない。人は触れられる)」というメッセージを掲げていた。 ブースで配布されていたコンセプトブックも、製品の機能紹介を中心としたものではなく、AI時代にEVERINGがどのような役割を担うのか、その未来戦略を示す内容となっている。展示パネルには「EVERING is building the Trust Infrastructure for the Wearable Era.」と記され、「Payment / Identity / Access / Health」という4つの領域が提示されていた。  「充電不要」が大きな特徴。決済から鍵、交通、社員証へ EVERINGの大きな特徴のひとつが、「充電不要」であることだ。 睡眠や活動量などを計測するセンサー搭載型のスマートリングでは、定期的な充電が必要となる製品が多い。一方、EVERINGはバッテリーを搭載しておらず、NFCを利用して決済端末などにかざした際に動作する。このため、日常的な充電作業が必要ない。5気圧防水にも対応している。 機能の中心となるのは、Visaのタッチ決済だ。プリペイド方式を採用しており、専用アプリにクレジットカードを登録し、EVERINGに残高をチャージして利用する。

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