Description
こどもの耳を「ノイズ」から守る!スマートこどもヘッドホン「JBL Junior 470NC」が「第20回キッズデザイン賞」を受賞。 ハーマンインターナショナル株式会社は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドであり、日本においてワイヤレススピーカー8年連続販売台数No.1※1に輝く「JBL」の子ども向けワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「JBL Junior 470NC」が、「第20回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)を受賞したことを発表した。 近年、スマートフォンやタブレットは動画視聴やオンライン学習などを通じて、子どもたちの日常生活に深く浸透している。一方で、イヤホンやヘッドホンを使用した長時間の大音量視聴による「スマホ難聴」のリスクが世界的な課題として認識されており、WHOは世界で11億人の若者が難聴の危険にさらされていると警鐘を鳴らしている。 難聴は加齢とともに生じるものというイメージがあるが、その予防は幼少期から始めることが重要だ。近年では、聴覚の健康がコミュニケーション能力やQOL(生活の質)、さらにはロンジェビティ(健康寿命)とも深く関係することが注目されている。 JBLはこうした社会背景を踏まえ、「子どものうちからスマホ難聴予防に取り組んでもらいたい」という想いのもと、「JBL Junior 470NC」を開発した。本製品は「最大音量を制限する」だけではなく、「そもそも音量を上げなくても快適に聴ける環境をつくる」という発想から生まれた子ども向けヘッドホンだ。 耳全体を覆うオーバーイヤー型デザインによる高い遮音性に加え、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載することで、周囲の騒音を抑えながら小さな音量でもコンテンツを快適に楽しめる設計を採用している。また、専用アプリ「JBL Headphones」を通じて利用音量や使用時間を可視化し、保護者による管理を可能にした。