“わさびの成分”がアルツハイマー病に効く? 脳内のゴミを減らす新メカニズムを解明 スペインと日本のチームが発表。 スペインのマドリード自治大学や日本の金印(わさびなどを販売する食品メーカー)などに所属する研究者らは論文「Hexaraphane as a potential therapeutic strategy for tauopathies」を発表した。この研究では、本ワサビに含まれる成分が、脳内でタウタンパク質の異常なリン酸化を抑え、アルツハイマー病などの神経変性疾患の進行を食い止める可能性があることを報告している。
トイレでスマホいじりは「痔」になるリスク増?──米医療チームが発表 5分以上使用で5倍のリスク。 米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センターなどに所属する研究者らが査読付き学術雑誌PLOS ONEで発表した論文「Smartphone use on the toilet and the risk of hemorrhoids」は、トイレでのスマートフォン使用と痔の有病率との関連を調べた研究報告だ。...